LIFE

Step

少し、次への準備が始まるときがきた。



今立ちはだかる壁を越えよう。


ここ超えたら、またあたしは知らない世界を知ることができる。


いろんなことが知りたくて、そこで満足することができなくて。

もっともっと!を望むんです。



知らないことが多いってことに気づいて。

ぁぁ、もっとたくさんのことを知ることができるんだって分かって嬉しいの。


つらいこともあるけど、持ち前の明るさで乗り越えよう。







そういえば、お母さんの若い頃の苦労話をきいた。
律儀な母は、将来の夢を育ててくれた親のために諦めた。
頑固な母は、将来の夢への道を閉ざしてしまった。

やりたいことを遂行したいって考えるあたしは、きっとお母さんはとても悔しい思いをしたんだろうなって思った。
お母さんが夢を追い求めていたら、あたしはいないの。
だってお父さんとめぐりあっていないから。
お母さんはあのままいってたら大学の教授になっていたらしい。
大学の職員として(助手として)採用が決まっていたんだからそうなってたかもしれないし、
大げさにもしかしたら言ってるのかも知れない。
でも、その夢はお母さんにとって、大きな夢で希望だったんだ。
それを諦めるなんて、つらかったろうな。。

あたしに好き勝手させてくれてありがとう。
大学院やめる!SEになる!って決めたのって結構な決断でした。
固い決意でした。
院行ったほうが、自分のためになるんだろうけど早く社会に出て、一人前になりたくてしょうがなかった。
そして夢も見つけて。この夢は今でもなれるんだって思ったら、働きたくてしょうがなかったの。

多分がっかりしたんだろうけど、あたしが決めたことに口ださないで見守ってくれて。

あの時代、あの環境の中で諦めるっていう手段しか取れなかったお母さんのためにも、
あたしは精一杯自分のために生きたいなって思う。


育ててくれてありがとう。
そしてその話を聞いたとき、思わずお母さんに悔しかったね、よく耐えたね。
って思わず頭をなでてしまった。

当時、あたしと同年代だったころのお母さんに向けて話してしまったのよ。
だって、その我慢をしたときのお母さんは今のあたしの年頃。
ふと友達と同じように接してしまった。

だって、その話をしてるときのお母さんの顔は、たとえ実年齢5△歳だとしても、22歳の顔だったから。

ふと気がついて、2人で笑った。
不思議だね。
まるでタイムマシーンにでも乗ったようだね。って。
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by hyoko__hyoko | 2006-02-25 05:26 | LIFE

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